厚生労働省が公表している「薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報」(2026年10月14日適用)を、成分名・区分・メーカー名から引けるように並べ替えました。収録は12,442品目・成分名2,709種類です。公式サイトではありません。
2026年10月14日適用の告示に基づく公表データ。2026年10月17日に取得。
| 区分 | 品目数 | 成分名の種類 |
|---|---|---|
| 内用薬(口から飲み込むお薬) | 7,073 | 1,553 |
| 注射薬 | 3,479 | 940 |
| 外用薬(軟膏、坐薬、吸入薬、うがい薬など) | 1,862 | 463 |
| 歯科用薬剤 | 28 | 17 |
| 合計 | 12,442 | 2,709 |
件数は原典の4つのExcelファイルの行数をそのまま数えたものです。成分名の種類は区分をまたいで重複します。
| 原典(資料5)の値 | 意味(原典の凡例の言葉) | 品目数 |
|---|---|---|
| 1 | 後発医薬品がない先発医薬品 | 2,437 |
| 2 | 後発医薬品がある先発医薬品 | 1,015 |
| 3 | 後発医薬品 | 3,894 |
| ★ | 後発医薬品(★) | 561 |
| ☆ | 後発医薬品がある先発医薬品(☆) | 280 |
| (空欄) | 原典が意図して空欄にしている区分 | 4,255 |
| 合計 | 12,442 |
空欄の4,255件は「情報が無い」のではありません。原典のこの欄は空欄です。原典は「昭和42年以前に承認・薬価収載された医薬品及び令和8年度薬価基準改定において、同一成分及び同一剤形区分の品目が全て「基礎的医薬品」の対象となった成分については、「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する情報」は空欄となっています」と説明しています。情報が欠けているのではありません。区分の読み方
このサイトは後発医薬品の置換え率(数量シェア)を計算していません。原典の計算式の分母・分子は出荷数量で、品目リストに数量は入っていないためです。品目数を式に当てはめた数字は、置換え率とは別のものになります。
お薬の選び方・飲み方・切り替えの可否は、必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。このサイトは薬価基準に収載されている品目を引くための索引で、医療上の助言は一切行いません。
原典は「薬価 1錠あるいは1gなど規格当たりの価格」と説明しています。1包装あたりの価格ではありません。患者の窓口負担額でもありません。
原典は「規格 有効主成分の含有量(5mg、10mgなど)や剤形(錠剤、カプセル剤などの別)を示しています。同じ規格に見えても、徐放性になっているなどの場合は、異なる作用の仕方をしますので、医療機関や薬局でご確認ください」と説明しています。
原典(資料5)の「収載年月日」欄には、12,442品目のうち170品目にしか値が入っていません(残りの12,272品目は空欄)。この欄から「その品目がいつ薬価基準に収載されたか」を調べることはできません。