薬価基準収載医薬品データベース 成分2,709・品目12,442

薬価基準収載医薬品データベース

厚生労働省が公表している「薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報」(2026年10月14日適用)を、成分名・区分・メーカー名から引けるように並べ替えました。収録は12,442品目・成分名2,709種類です。公式サイトではありません。

品目数
12,442
成分名の種類
2,709
メーカー名の種類
316
規格の種類
1,997

2026年10月14日適用の告示に基づく公表データ。2026年10月17日に取得。

どこから探すか

区分ごとの収録件数

件数は原典の4つのExcelファイルの行数をそのまま数えたものです。成分名の種類は区分をまたいで重複します。

後発医薬品の区分ごとの収録件数

原典(資料5)の値意味(原典の凡例の言葉)品目数
1後発医薬品がない先発医薬品2,437
2後発医薬品がある先発医薬品1,015
3後発医薬品3,894
★後発医薬品(★)561
☆後発医薬品がある先発医薬品(☆)280
(空欄)原典が意図して空欄にしている区分4,255
合計12,442

空欄の4,255件は「情報が無い」のではありません。原典のこの欄は空欄です。原典は「昭和42年以前に承認・薬価収載された医薬品及び令和8年度薬価基準改定において、同一成分及び同一剤形区分の品目が全て「基礎的医薬品」の対象となった成分については、「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する情報」は空欄となっています」と説明しています。情報が欠けているのではありません。区分の読み方

このサイトは後発医薬品の置換え率(数量シェア)を計算していません。原典の計算式の分母・分子は出荷数量で、品目リストに数量は入っていないためです。品目数を式に当てはめた数字は、置換え率とは別のものになります。

読むときの注意

お薬の選び方・飲み方・切り替えの可否は、必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。このサイトは薬価基準に収載されている品目を引くための索引で、医療上の助言は一切行いません。

原典は「薬価 1錠あるいは1gなど規格当たりの価格」と説明しています。1包装あたりの価格ではありません。患者の窓口負担額でもありません。

原典は「規格 有効主成分の含有量(5mg、10mgなど)や剤形(錠剤、カプセル剤などの別)を示しています。同じ規格に見えても、徐放性になっているなどの場合は、異なる作用の仕方をしますので、医療機関や薬局でご確認ください」と説明しています。

原典(資料5)の「収載年月日」欄には、12,442品目のうち170品目にしか値が入っていません(残りの12,272品目は空欄)。この欄から「その品目がいつ薬価基準に収載されたか」を調べることはできません。

このデータで分からないことの一覧

局 / 麻
原典(Excel)のこの列には列名が付いておらず、凡例にも説明がありません。記号をそのまま表示しています。意味はこのサイトでは書きません。
※
原典は「「※」は、品名の次に括弧書によって医薬品製造販売業者名の略称を加えたことを示します」と説明しています。
先発品 / 準先発品
原典は「昭和42年以前に承認・薬価収載された医薬品(その後の剤形追加・規格追加等を含む)のうち、価格差のある後発医薬品があるものについては、「準先発品」としてお示ししています(内用薬及び外用薬に限る。)」と説明しています。
○
原典の「同一剤形・規格の後発医薬品がある先発医薬品」欄に「○」が付いている品目です。原典は「保険薬局において、薬剤情報提供文書により、調剤した薬剤に対する後発医薬品に関する情報提供を行う際の参考情報として、お示しするもの」と説明しています。
後発品 / ★
原典の「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄の値です。「★」は先発医薬品と同額又は薬価が高いもので、原典は加算等の算定対象とならない後発医薬品としています。
加算除外
原典(資料5)の「診療報酬における加算等の算定対象から除外する品目」欄に値が入っている品目です。
記録されていません
原典のその欄が空欄であることを示します。0 や推測で埋めていません。

後発医薬品の区分の読み方 このデータで分からないこと